2021-02-07

ガラス製ヤスリの真の使い方をとうとう悟った


20年くらい前にいただいた、ガラス製のヤスリ。海外土産。
もらった当時、もちろん爪を削るために使ってみましたが・・・「なかなか削れない」という印象。私がもらったやつのグリッド?(ってこの場合いうのか)がソフトすぎるのかもしれないですが。。ほぼバッファー?ぐらいの感じなんですよ。
でもバッファーなら普通のやつのが早いしな。。という微妙な機能。

普通のファイルを使っている身からしたら、これは時間かかってしゃあないわ!っていう感じでした。そして、鏡台の飾りと化して20年経過。
先日ふと、急に思いついたのです。このガラスヤスリの真の使い方を。。。




それは!

ルースキューティクル取り専用!
これだ!みたいな。


私が思い込みで、用語間違ってたらいかんのんで、写真。
この白い囲み部分に進出してくる、薄い皮膚みたいなものをとるのにつかいます。
ちなみに私この赤い囲みの甘皮さんは取らないです。ぐいぐい押し込まないです。理由?
痛いから!
美的なことは後回し。痛いのイヤ!

これまで私は、この部分はやすりで、ついでに削ってましたが。皮膚にファイルがあたると痛いなぁと思っていて。あと削りすぎたりもしますしね。
もちろん甘皮専用の、メタルプッシャーとかありますけど。あんなんも激しすぎるし。という私からするとガラスヤスリはめちゃソフトで、肌にあたってもいたくない。

イイわ。
残りの人生これでいきます。

***
ちなみにこのやすり、誰からいただいたのか思い出すのに昔のブログたどってきた。
大丈夫です。ばっちり思い出しました。