2025-07-28

発見?ポリッシュなのにパーフェクトなミラーネイル

ミラーパウダーを使ったミラーネイルについてです。
先日、アマゾンでこの「めっちゃミラー」なる、商品を購入してみました。



買ったのは7番シルバー色です。確かに前100均で買ったパウダーよりもっとメタリックにギラギラとしてくれて、よかったです。ほかの色も欲しいです。


ミラーネイルはジェルじゃなくて、ポリッシュでもできるっていうのは、前に試したことがあって、わかってはいたんですが・・
どーしても不満だったのが最後トップコートを塗ったとたん、表面が曇ってしまうことでした。たとえるなら、アルミホイルの表面のてらてら感から、アルミホイルの裏面の質感に変わってしまう感じ。

・・・かといってトップコートを塗らないと剥げてしまいますし・・。
原因は何かなと色々ネット検索してみたのですが、明確な解決法は見つからずでした。
そもそもポリッシュで無理やりミラーネイルしたがる人も少数派ですからね。。

ジェルだと、いろいろやり方はあるようですが共通するのは、ノンワイプジェル→パウダーの順番を守ることでした。なぜノンワイプ使用なのか?というと、普通のトップジェルだと未硬化ジェルが残って凸凹するから・・・という理由を挙げられている方を見かけました。
凸凹のところにパウダーを乗せると、乱反射してミラーではなくなるという理屈です。

つまりこの概念をポリッシュでやることに置き換えたとすると、
ベースはとにかく平らにせよ。ってことかな?と解釈。そのほか考えられるのは、
・おそらく自爪の凸凹の影響を防ぐためには薄い下地よりは厚目がイイ?
・しっかり硬くなってべたべたしないタイプが良い?
・トップコートは下地の硬化を促進したり、浸透が良すぎるものは避けたほうがイイ?
ってところでしょうか。


今回いろいろ試してみて、一応納得できる仕上がりになる方法を発見したのでご紹介します。成功のカギは「セシェヴィート」です。

【爪の下地として、セシェヴィートを塗る】
セシェでまず土台を作ります。ポイントはたっぷり乗せすぎない&表面をなだらかにしながら塗る。ことです。←意外と加減が難しい。

【1分乾かす(乾かしすぎない)】
自爪に塗るとセシェってそこまで速乾じゃないんだなっていう印象でした。
完全に乾いてもダメなので、表面がべたつかない程度に乾いたら素早く次の工程にうつります。

【ミラーパウダを乗せ、指で刷り込んでいく】
つるつるなので、乗るのか?と一瞬思いますが、まずチップでのせて、指の腹でぽんぽんと満遍なく広げたあと、そのまま多少強引に指ですりこんでいきます。(こする際にチップは不使用です。密着度を高める為)ちなみに100均パウダーだとどうやってもうまくつかなかったので、使うパウダーとの相性は絶対あります。

【仕上げに影響の出にくいトップコートを塗る】
私の手持ちではネイルホリックのぷっくり艶コートが一番良かったです。ここでセシェをトップコートとして使うと縮んでしまうので、NG。

完全に乾いてからセシェヴィートを保護のために塗る】
トップコートがべたつかなくなるまで乾かしたあと、再びセシェの厚みで表面を保護します。乾いてないと曇るので注意。
~できあがり~


人差し指と小指が普通にベースをつかってトップコートで仕上げたパターンで、その他の指がセシェ下地仕上げです。セシェ下地のほうが、光り方がぴか!っとしてるの伝わるでしょうか。


***

なぜセシェだとうまくいくのかは不明なのですが、独特の硬化の仕方をするのがポイントかと。半乾きのセシェが完全に乾くまでに、パウダーをすり込むことで、密着度が上がり、上に乗せるトップコートからの影響を受けにくい・・・っていう現象が起こっているんじゃないかと妄想してます。
もう少し研究してみて、アップデートしたいと思います。