2025-08-26

ホワイトグラデーションネイルに挑む(ミルクかき氷ネイル)

昔っから、白グラデーションのネイルって苦手です・・境目の処理が難しい。
TINSのハッピーミルクに頼り切ってたんで、それ無しで、できるんかい?っていう状態です。

動画も検索したんですが、ポリッシュの白グラデのやり方って見つけられず。しょうがないので自分で試行錯誤した結果、比較的マシ(うまく出来るとは言えない)な方法を見つけたのでご紹介します。

前提!やりたいのは、根本は明るめでエッジ白濃いめというシロップ
ネイルです。


使用ネイルはこの3つ(理由は前回エントリー参照。単体では難易度高)

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前準備.下地は速乾系でしっかり乾かして準備します。私はレブロンで。(この下地
そもそも白っぽいのでそこも、〇)


1.PAを半分から先に向けて塗ります
まあできれば、あんまり初手、ボテっとつけず、境目がはっきりさせないように塗ります。ほぼ乾かさず、次の工程へ・・・



2.ちふれをフリーエッジに重点的に塗ります。
多すぎず少なすぎずの液量を筆にとり、最初真ん中に押し付けたあと、表面だけをさっさとはくような感じで、なるべく段差ができないように塗ります。

単品でちふれをいきなり塗るよりも、
つなぎに使ったPAとまじりあって、多少境目ができにくくなるので、これがPAを下に塗った理由です。じゃあなんでもいいのでは?次に使うキャンメイクN29ではダメなの?ってことなら、それでも大丈夫なのですが、ここでキャンメイクをつなぎにすると、仕上がりがより、クリーム色になってしまうので、PAを採用してます。
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この状態で自分が納得・・というか、我慢できるレベルの仕上がりにはします。
・・・とはいえこの写真程度ムラになっていても許容範囲です。親指はちょっとぱきっと分かれすぎですね・・。ここで多少表面は乾かします。(ちふれは結構ヨレるのです)


3.キャンメイクを全体に一度塗りします。
下をならすようなイメージで、上からキャンメイクをたっぷり取って、塗ります。筆を細かく動かさず、根元から先端にむけてすーっと動かします。

※ここで段差がやっぱり気になるなって思ったらPAを境目になじませて
ごまかします。



4.最後細かいラメで境目をぼかします

完ぺきにできる人は必要ないですが、私は御覧の通り、無理なので。。

ラメはあまり先端まで乗せると、白が映えないので私は中間のみに塗りました。このラメは、BORN PRETTY HOLO REFLECTIVE NAIL SKU:55732ですが、角度によってはこんな風に、黒く影になるタイプなんで・・あまりよくなかったなと。個人的にはこれがなるべく無い、細かいラメか、透明ホロ系がイイかな~って思ってます。手持ちでは廃盤のモガブルックのハイスパークルトップコートなんですが、ほかに影の出ない極細ラメポリッシュを持っていないので、代替品のおすすめができず。










出来上がりです。

もう少し実物はちゃんとグラデーションがあるように見えてます。

ただ、このポリッシュ、ちふれもキャンメイクも、クリームっぽい白、キナリなんですよね。

そこが不満。tinsもバカンスネールも白、だったので・・
完ぺきに再現っていうわけにはやっぱりいかなかったなあ~。と思いました。






←これがtinsのハッピーミルクの単品仕上げです
ラメが白いってのがイイですね。これだけでも、かなり爽やかさが出ます。











さすがに若い。手も。


真っ白なシアーポリッシュは引き続き探していきたいと思います。