2010-09-26

ファイルで磨く。


久しぶりに爪を磨きました。

前にも書きましたが、今回も使用した道具は同じ。

1.EZ FLOW のグレイフォックス 180グリッド
2.EZ FLOW のサンドシャーク  バッファー 
3.EZ FLOW のキラーホエール シャイナー
4.カプリ ワンダーバッファー

という流れで磨いています。
(注意:画像は各楽天ショップさんへのリンクです。最安値のお店を選んでないので
たどられる方はご注意下さい)



1.EZ FLOW のグレイフォックス 180グリッド


私の持ってるのはこのふるいタイプ(?)です。キツネがこっち見てないやつ。

フォックスはスカルプを削れるくらいの荒さがあるので、先端を縦に使い
新しく伸びてきた部分の「畝」を軽く取るぐらいでおしまい。

個人的にはEZFLOWの動物イラストがすきなので、あえて選んでいますが、これぐらいの目の粗さのファイルは1本あると、便利です。
私が無人島に1本持っていくなら180グリッドです。(どうでもいい)


2.EZ FLOW のサンドシャーク  バッファー

そのあと、シャークの裏面で軽く均します。シャークはスポンジ系のバッファーです。これも旧型を使ってます。

これの何がいいかっていうと、弾力性があるのでぐいっとカーブして爪に沿う!
手早く満遍なく磨けるのが魅力です。シャークは最初使ったときに、
おおーって思いました。こういうファイル、あんまり雑貨屋に売ってないじゃないですか。(最近は売ってるのかもしれないけど。5年くらい前はなかったんでス)
実はコレも割と粗めのファイルなので、磨きこむと爪が薄くなり危険です。さっき畝を取った新く生えてきた部分に軽く数度往復させて、既に磨いてある部分とつなぐだけでおしまいです。

3.EZ FLOW のキラーホエール シャイナー
キラーホエールは3面あって、これの裏。黒→白だけを使います。
このあたりからやっと爪が滑らかになり光ってきます。

キラーホエールはスポンジ素材のファイルなのですが、結構硬い。
そのせいで若干使いづらい気がします。あんまり曲がらない=沿わない
あ、シャイナーとしてはって話です。
シャイナーとして買うのなら違うものがオススメです。キラーホエールではあんまり光らないのです。
黒~白の工程はちゃんと磨きます。


4.カプリ ワンダーバッファー

最後はカプリのワンダーバッファーです。
楽天に売ってるところがなかったので、これだけ自前写真です。
(グラムリッチさん、Lotus Nailさんなどでは取り扱ってるみたいです。興味のある方は
検索してみてください。あんまりヒットしなかった。)

これも白と緑の2面仕様です。

緑の少し粗い面→白のつるつるスポンジ面で磨きこみます。


長いけど柔らかくよくたわむので、爪にフィットしやすく、よく光ります。
きゅっきゅって音がなり出したら完成。



数えると、計5つの粗さのヤスリで磨いてます。
この工程を増やせば増やすほど、それから目の粗めの時に(シャークぐらいのとき)に
しっかり綺麗に整えておくと、あとで艶が出ます。今回はあまり真面目にやっていないのですが、
ちゃんとやるとこれの2倍ぐらいは光るんじゃないかと。


爪が薄くならないように結構気は使って磨いているんですが、それでも左はつい薄くなりますね・・・。
右が利き手なのでうっかり、しつこくやっちゃってるのかも。


今週はこれにベースコートとトップで終わりです。
さすがに黄ばみがキニナルので、何か塗るかもしれません。